2012.02.07

ANAグループ ANK機しりもち事故!幸いけが人なし!

全日空機が尻もち=けが人なし、尾部損傷-仙台空港

(2012/02/05-17:13)時事

 5日午前9時10分ごろ、エアーニッポンが運航する大阪(伊丹)発仙台行き全日空731便エアバスA320型機(乗客乗員166人)が仙台空港で着陸をやり直そうとしたところ、機体尾部が滑走路に接触した。けが人はなかった。
 国土交通省運輸安全委員会は事故原因を調べるため、航空事故調査官3人を現地に派遣した。
 全日空によると、同機は午前8時5分ごろに伊丹空港を離陸。仙台空港到着の際、天候の影響で着陸をやり直そうと機首を上げた際に尾部が接触した。
 同機は約16分遅れで着陸。尾部に長さ約4メートルの傷が見つかり、折り返し便が欠航するなどの影響が出た。

ANK機、しりもち 仙台空港

2012.2.6 朝日

 5日午前9時10分ごろ、全日空系のエアーニッポン(ANK)が運航する大阪(伊丹)発仙台行きの全日空731便(エアバスA320―200、乗員・乗客166人)が、仙台空港で着陸をやり直すために機首を上げたところ、尾部を滑走路にぶつけた。同機はそのまま上昇し、同26分に着陸した。乗員・乗客にけがはなかった。国土交通省は航空事故と判断。運輸安全委員会は5日、航空事故調査官3人を同空港に派遣した。

 全日空によると、同機は伊丹を午前8時3分に出発し、順調に飛行。しかし、着陸時に着地点が予想よりも滑走路の奥になりそうだと機長(46)が判断、着陸をやり直すことにした。いったん接地した後に再上昇したが、同省によると、この際、機首が上がりすぎ、尾部を滑走路にぶつけたという。

参照 ※ JAL機しりもち事故・・2007年

「労使紛争」のあるところ、「安全」に良い影響はないのでは・・・!

参考 :スト回避 お詫び ANA

    :ANAのストライキがなくならない理由

人気blogランキングへ

コメント

2012.2.5 am9:10頃の全日空機しりもち事故、残念だけど、このパイロット、二度とコックピットに戻ってほしくない。 機体修理費を保険で払うにしても、保険料アップは必至。 到底個人で払える額ではない。 燃料が高騰して莫大な費用がのしかかっているというのに・・
そもそも、一度失った信用を元に戻すのにどれほどの努力が必要か。 ”圧力隔壁”、この言葉を聞くと、何らかの損傷を受けて修理したことのある機体には絶対に乗りたくないという気持ちになるのは私だけではないでしょう。 誰に頼めば完璧あるいは完璧に限りなく近い状態にしてくれるのでしょうか? 命の大切さを航空会社はよくかみしめて安全は全てに優先するという気持ちを常にもって事にあたっていただきたい。 私個人としては、完璧な修理ができますと自信をもって言えないのなら、今回の機体、売却など考えずに廃棄処分にしてもらいたい。 たまにしか乗らない人でも、やはり気持ち悪い。 みんなが迷惑する。

投稿者: 安全は全てに優先する

コメントを書く






トラックバック

この記事に対するトラックバックのURL:

この記事へのトラックバック一覧です:

Copyright (C) 2001 - 2004 Hideshima Issei All rights reseved.