2011.10.24

世界が注目!ANAのB-787「国際線定期便」初運航!

 Ana_787jpgdoc
2011.10.25成田空港にてIssei


2年半のデリバー遅延は、あったもののボーイング社の次世代機「B-787」への関心は、高いものがあります。

日本の「ANA」「JAL」では約90機、世界のエアラインで800機以上の受注を受けている中での、ANAフライトは、
自ずと世界の注目の的にもなります。

カタール国営放送「アルジャジーラ」もカメラ・リポーターと万全の体制で取材に来ておりました。驚きです。

この一方で、経済的にも世界の中心となりつつあるアジア・中東では、「快適性・経済性・航続距離も備えた大量輸送のエアバス380」とダウンサイジングした「B-787」をうまく使い分けされている光景も見受けられます。


10月27日22時30分より24時までオンエアーされる「ニコニコ生放送・動画」で、お話する予定です。

ニコニコ生放送番組予定表


ついに米ボーイング社の最新鋭中型旅客機「787」が就航。
「787」は航空会社の救世主となるのか、それともーー。

人気blogランキングへ

コメント

おひさしぶりです。日本の主要メディアはほとんど触れませんが、B787は重量超過による性能低下の問題がさかんに指摘されています。初期ロットの機体では長距離国際線は難しいとも言われています。また、ボーイングや下請け企業の生産体制の問題から、スケジュール通りのデリバリーが可能かどうかも疑問が投げかけられています。今後に注目です。

投稿者: 海ラジ

トラックバック

この記事に対するトラックバックのURL:

この記事へのトラックバック一覧です:

旅するデジカメ~札幌発東京定住日記
» B787の燃費はどれくらい良いのか?
 きのう全日空が、世界に先駆けて定期路線に就航させたボーイングの最新鋭旅客機B787。燃費の良さが最大の特色、みたいなことをメディアがこぞって書いているが、果たして本当にそうなのか。「経済性」がメディアによって強調されればされるほど、そのへんが気になってくる。...

Tracked : Nov 5, 2011, 12:24:18 PM

Copyright (C) 2001 - 2004 Hideshima Issei All rights reseved.