2010.06.02
「『静岡空港』問題は、日本の交通政策の問題でもある」と6月3日・22日:静岡第一テレビで。
利用者が収めた税金(着陸料、航空機燃料税)を基にして98もの地方空港を作りました。静岡空港では、就航10ヶ月にしてJALが撤退し、危機に瀕しています。
一方で、フジドリームエアライン の活躍も見えます。
日本の自然、歴史と文化を共有し、その地方特有の財産を観光にどう反映できるか、という自主的取り組みの大切さ、能登・岡山・秋田などの成功しつつある実例の分析、はじめ
「国」として進めた地方空港建設後の地方自治体の赤字負担については、政権党の違いに拘わりなく、今後も国としての確固とした政策が必要であるとの見解を述べました。
放送予定について
6月3日(木) 18:16~ ニュース every静岡
静岡空港開港1年を検証する特集で、7~8分の枠で放送。
また
6月22日(火) 24:29~ ドキュメント静岡
静岡空港の開港1年番組で、30分枠で放送。
いずれも静岡県内のローカル放送になる予定です。
なお、静岡第一テレビは、日本テレビ系列局。
コメント
コメントを書く
トラックバック
この記事に対するトラックバックのURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26612/48528724
この記事へのトラックバック一覧です:
Copyright (C) 2001 - 2004 Hideshima Issei All rights reseved. p>
航空評論家 秀島一生のblog
