2010.01.11
どのような「日本航空」に再生させてゆくのか!メディアでも発してゆきます。
JAL再建問題については、世界的な信用を保つ上でも、一刻の猶予もないと思います。「企業再生支援機構」を通じた「法的整理」とは、どういう「道筋」なのかは、いまだ鮮明には見えてはいません。
こうした中で、政府は、対外的な信用不安を拭うために外務省を通じて諸外国に対して「JALは、政府が支援するのだから心配は要らない」という声明を出しています。また「マイレージは保護するように」と「支援機構」に要請している、などとも述べています。要請と言うようなニュアンスは、政府にはもう責任はない、とも読み替えられようで、逆に不安を誘うような気がするという「声」も寄せられています。
また、大事な問題になると「政治が介入すべきでなく、支援機構が決めることだ」というような姿勢も見え隠れしたりしています。
本日の報道では、次期社長に「京セラの稲盛氏」とありました。そして、決まって「再建には、大リストラが必要」で「リストラに長けていることに期待がかかる」というパターンです。
運航現場は、人数が極端に減らされ、整備は外注・外国外注ばかり、おまけに「一体であった日本航空」はパーシャルに子会社化されて、「商品全体の品質」としては、私からすれば、目を覆うばかりです。
再生とは、なにか、どういう「日本航空」であるべきか、「進む道」を間違えないように、私なりの意見を述べさせていただきたいと思います。
ちなみに、本日 午前7時30分ごろテレビ朝日「やじうまプラス」でコメントを、
また、午前8時からのフジテレビ「とくダネ」では、生出演でお話をいたします。
コメント
当該記事は、PINK系の色に変えて再度修正アップしました。
どうでしょうか。
ご指摘ありがとうございました。
投稿者: 秀島
私のところでは問題なくすべての文字がはっきりと読めています.こちら,Win IE8の環境です.
投稿者: ななし
黄色の字は全く読めません
投稿者: 山田
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