2008.02.11

中国国際航空機で乱気流事故!日本人女性重傷

~「機内サービスと厳しい着席指示」のはざまで起きやすい~

現在の報道では、ベルトサイン点灯中であったか、否か、と言う点が不明ですので詳しいコメントはできませんが、後を絶たない「タービュランスによる事故」です。シートベルトサインの点灯中でなくとも、着席時は、軽くでもベルトを着用、点灯中は、「トイレなども出来るだけ我慢する」などの旅客の自主防衛の意識も高めてゆくことが必要となってきています。

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乱気流に巻き込まれた中国国際航空機=10日午後10時46分

中国国際航空機、乱気流に巻き込まれる…女性客1人けが
2月10日22時33分配信 産経新聞

乱気流に巻き込まれた中国国際航空機=10日午後10時46分、関西国際空港(撮影・桐山弘太)

 10日午後6時50分ごろ、北京発関西空港行きの中国国際航空161便が、飛行中に乱気流に巻き込まれた。同便はそのまま飛行を続け、約1時間後、同空港に到着した。
 泉佐野消防本部によると、日本国籍の女性客(48)が腹や腰などを強打しており、歩行できない状態だったことから、大阪府泉佐野市内の病院に搬送した。
 大阪府警関西空港署が、事故の原因をくわしく調べている。

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