2006.08.28
ボンバルディア社製の小型ジェット機CRJ―200型機。
~米で旅客機墜落49人死亡・1人生存~お知らせです~
8/27、デルタ航空の関連会社、コムエアーが離陸直後に墜落しました。乗員乗客50名のうち1名の生存が確認されています。原因はNTSBが調査を進めています。テロとは無縁と報道されています。墜落機はカナダ・ボンバルディア社製の小型ジェット機CRJ―200型機ですが、日本国内では、JALグループで同機材を運航・使用しています。(このCRJ200機は、ゼナラルエレクトリック社のエンジンを装着)事故原因については、調査中ですが、メーカー側に問題はなかったかなど結果を見守ることとなります。
報道:読売記事
【ニューヨーク=白川義和】米ケンタッキー州レキシントンで27日午前6時(日本時間同日午後7時)過ぎ、レキシントン発ジョージア州アトランタ行き米コムエアー旅客機(乗客47人、乗員3人)が離陸直後に墜落した。 コムエアーは記者会見で、生存者が1人いると明らかにした。他の乗客乗員は死亡した。日本人が搭乗していたとの情報は入っていない。米連邦航空局(FAA)報道官はAP通信に「テロとの関連を示すものは全くない」と語った。空港から約1・6キロの野原に墜落後、炎上した。 FAAによると、墜落機はカナダ・ボンバルディア社製の小型ジェット機CRJ-200型機。 8月28日付読売新聞
コメント
コメントを書く
トラックバック
この記事に対するトラックバックのURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26612/11642513
この記事へのトラックバック一覧です:
Copyright (C) 2001 - 2004 Hideshima Issei All rights reseved. p>
航空評論家 秀島一生のblog
