2006.03.25

ANAでは・・・?「安全運航」は会社を選ばず、ミニマムです。

~「JAL」の連続トラブルの陰で・・。

JALがトラブルを連続させるなかで、あまり表にでていないようですが、「ANA」でも看過できないトラブルが続いています。ボンバルディア機では、昨年来実に「30件以上のトラブルが続き、当該機運航の路線利用者からは、不安の声も多く上がっています。同一機材での重なるトラブルは、「航空機メーカー」の問題なのか、あるいは「エアラインの整備上」の問題なのか、徹底的に究明して、利用者の前に早急に明らかにすることが重要と感じます。

 またまたボンバルディア、誤表示?で引き返す

 19日午前11時40分ごろ、大阪(伊丹)発新潟行き全日空1657便(ボンバルディアDHC8―402型機、乗客・乗員75人)が名古屋市上空を飛行中、右尾翼昇降舵(だ)の誤作動を示す操縦席の警告灯がついたため、大阪空港に引き返した。乗客、乗員にけがはなく、別の機に乗り換え、約2時間遅れで新潟に到着した。 全日空によると、昇降舵に異常はなく、警告灯の誤表示とみている。

 カナダ・ボンバルディア社製の「DHC8―400型」系機は、全日空グループと日本航空グループが、国内で18機を運航しているが、車輪の格納不具合や、速度計の誤表示などの故障やトラブルが相次いでおり、昨年以降だけでも、これで36件目になる。
(読売新聞) - 3月19日20時48分更新

全日空便でトラブル相次ぐ=伊丹発、またボンバルディア機

 21日朝、伊丹空港を離陸した全日空機2機に相次いで装置の不具合が見つかり、引き返すトラブルがあった。
 国土交通省などによると、松山行き全日空1631便ボンバルディアDHC-8-402型機(乗員乗客計48人)が午前7時40分ごろ、兵庫県・淡路島の西上空を飛行中、機内温度調整装置の異常を示すランプが点灯。佐賀行き同社1653便同型機(同25人)が同45分ごろ、同県明石市上空に差し掛かった際、客室ドアが完全に閉まっていないことを示す警告ライトが点滅したという。 
(時事通信) - 2月21日13時1分更新

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