2004.09.21
米LA空港で拳銃弾所持の男逮捕!

米LA空港で拳銃弾所持の男逮捕!
~弾を縫いつけてとは、?狙いが不明です~
皆様もご存知の通り、アメリカ本土の「空港警備体制」は、大変厳しいものです。しかもあのアメリカ西海岸の玄関ともいえる「ロスアンゼルス国際空港」で事件はありました。おおむね、以下のような報道がありました。
『ロサンゼルス市警察によりますと、ロサンゼルス国際空港の「ターミナル4」で、20日午後(日本時間21日午前)、乗客の荷物の検査を行っていたところ、金属探知器が反応しました。警備担当者が、この乗客の持ち物を調べたところ、上着にけん銃の弾3発が縫い付けていることがわかり、警察では危険物所持の疑いで男を逮捕しました。男は、40代の白人で、持ち物からは、けん銃などの武器は見つかっていませんが、警察では何の目的でけん銃の弾を身につけていたのか取り調べを進めています。日本からの旅行者の多くが利用するロサンゼルス国際空港では、このところ警備上の問題で空港が一時閉鎖されるなど混乱が続いており、この日から乗客全員に対して上着を脱ぐよう求める手荷物検査を行うなど、検査態勢を強化したばかりでした。』
さて、片や持ち込もうとして工夫を重ねてくるわけですから、警備側は、人的にも科学的な技術の面でも膨大な費用と時間を対やすることを余儀なくされています。これで、完璧と思っても人間の行う警備ですから、このように「水漏れ」はありえることでしょう。
かつては、長い間こんなことはおきなかったわけですから、以前の「安心して旅行できる」状態に戻すには、何が大事かを再再度、考えてみる必要がありますね。
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