2004.09.14
曇りのない「瞳」が嬉しい!
”911とボク”拝読しました。
9.11その日、アメリカ滞在時に友人の家で皆さんでテレビを見た折の様子が目に浮かびます。アメリカ人、フランス人の方の反応が印象的です。少なくとも、私よりは若い世代の方が、客観的に世界を見るという視点をお持ちのことに嬉しさがこみあげます。見えない多くの方々に「発信」を続けている私には、大きな励ましとなりました。
コメント
Hari さん
9.11事件発生直後にもこうした質問がありました。現役の機長他多くのパイロットのご意見では、目標の建物に突っ込むということは、難易度としては格別高いものではないというこです。その理由は主に以下の通りです。
1.操縦のもっとも難しいのは、テイクオフとランディングです。はじめから離着陸も眼中になく、旅客を乗せているという快適性維持の必要もなく、ひたすら目標へ向かうだけであれば
ある程度の操縦訓練を受けていれば、そんなに難しいと思えない。
2.注意して観察すると、突入時は水平ではない。旋回後やっと水平近くになっている。また、目標の建物があれだけ巨大なので有視界で十分対応できる。
ということです。自爆を覚悟のテロは、実行しやすいということがうかがえます。民族的・宗教的・経済的トラブルは外交など政治的に平和裏に解決し、問題の本質的「根っこ」を取り除くことが唯一の解決の道と思います。テロ対策といってもただ守るだけでは、どこかに穴が生じます。国家としての政治力に期待しています。
投稿者: いっせい
9.11の前年、ツインタワーを見上げていた私が居た。来年きたときは最上階のレストランで食事をしよう。それは無理なこととなった。
不思議なこと。はたして小型飛行機の練習とシュミレーター訓練で身につけた技量をもちいて、低空飛行によるコースどりをおこないかつ正確な微調整をし、高速で正確にビルに突っ込む。まさにこれは神業ではないのか(しかも2機とも)。
投稿者: Minoru Hari
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