2004.06.06
ドア異常のまま、飛行続けたSNA [最新航空ニュース]
06・02・2004
スカイネットアジア航空(SNA)の羽田発熊本行きの便でドアの異常を示す警告灯が点灯しているのに飛行を続けていたことがこのほど判明しました。(6月2日発表、このインシデントは、昨年9月22日に発生したもの) 同社によると、異常が起きたのは機体後部のドアで「離陸して数分後、完全にロックをしていたにもかかわらずドアが開いていることを示す警告灯が点灯したとのことです。またこの処置としては、 客室乗務員が手で押さえるとランプは消えたため、交代でドアハンドルを押さえながら飛行したということです。
同社は「ハンドルと警告灯との調節に不具合があったのが原因で、ドアが開く可能性はなかった」としています。 この機体は直前の羽田発宮崎行きの便でも同様のトラブルが発生。この際には引き返して、羽田空港で整備を受けたといっています。
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