2004.05.13

「オレンジ」と「ブラウン」にアテンション!~怖い話ですが、貴女にも~

「食事代をツメテデモ、ン十万もするバッグをどうしても買いたい!」これは、世の女性、とりわけ女性客室乗務員(CA)の共通する欲望です。はたでみていると、 「なぜ?そこまでこだわるぅ。」と言いたくなるときもありますが、「これらのバッグ」はマジカルな魅力を持つようです。さて、代表的なのは、エルメスであり、ヴィトンでもあります。
 しばらく前になりますが、CAがパリの街で、買い物帰りに引ったくりにあったそうです。地下鉄を降りて、ホテルへ帰る途中に、バイクで二人乗りの犯人たちに、肩から下げていたブランドバッグと両手に下げていた長方形の「オレンジの紙袋(ご存知エルメスです)」「茶色の紙袋(ヴィトンですね)」をひったくられました。ところがこのCAは、肩のバッグを離そうとしなかったため、何メーターも引きずられて、顔に手ひどい怪我をさせられたそうです。
紙袋の中の買い物したものだけで、50万円以上ということですから、大変なことです。さらに、仕事にもさしつかえる「顔」まで傷つけられてしまうとは・・。海外のこうした悪者達は、「日本人の習性、動き」をよく知っています。日本人をのぞけば、こんな高額な買い物をする人々は、少なくとも車で移動する階層の人たちです。これ見よがしに買ったものをひらひらさせて歩くことはまず考えられません。
贅沢な買い物をするなら、「帰りは、せめてタクシーで」までのコースでやっと「バランス」がとれるというものでしょう。

 「グッドバランス」は、「心の豊かさ」だけでなく「セキュリティー」も守るんですね。
ちなみに、「メトロ」の利用は、その都市の「リアリティー」を知る鍵にもなるものと思っています。
時に応じてどしどし活用は、いうまでもないですね。

 こうした「アンバランス」に心当たりがある皆様は、どうぞお気をつけください。

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