2003.10.02

「ふれあい!」 in the Cabin 「田村正和」さん

~「ニューヨーク恋物語」~

「フルーツは、パパイヤ、いちご、梨とございますが、いかがしましょうか。」

成田/ニューヨークのフライト。離陸して約4時間、ファーストクラスの昼食サービスもデザートに入っていました。
スチュワーデスがお客様に伺っています。
いつも、ニューヨーク便は、ファーストクラスでも満席に近いのが普通なのに、この日の客況は、8人ほどで、私の目も隅々まで行き届いていました。

その方は、なんと 
「ン――ン・・・。パパイヤ。」
と期待していた、いつもの、ドラマで見る言い方、そのもので答えていました。
13時間からのフライトですから、手足をのばすこともあって、その方は、私達が一息入れているギャレーにきて、2、30分おしゃべりを交わしました。

「今回は撮影で?」ということから、ニューヨークの街のこと、趣味の話まで、静かに話すのです。いわゆる、芸能人ということを感じさせない、知的さに率直にいって感心したことをよく覚えています。

来春には、「ニューヨーク恋物語」特番で復活とのこと、うれしい限りです。
陽水の「リバーサイドホテル」が、かなたから聞こえてくるような気がいたします。

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tamura.jpg 【 夕刊フジ9.18.2003より 】 俳優の田村正和(60)がエリート商社マンを演じ、大人の恋模様を描いたフジテレビ系ドラマ「ニューヨーク恋物語」が来春、スペシャル版で16年ぶりに復活することになった。脚本は大石静さんで、前作の主題歌で大ヒットした井上陽水の「リバーサイドホテル」も劇中で流れる予定。物語は前作の15年後、商社を辞めた田島(田村)が、ニューヨークで経営する日本人相手のバーが舞台で、ヒロインを女優の竹内結子(23)が演じる。同ドラマがお気に入りだった田村は、「田島のその後の生き様を自分自身知りたかったし、実現できて大変興奮しています」と話している。前作は全編ニューヨークロケを行い、昭和63年10-12月に放送。岸本加世子、桜田淳子らが共演し、ドラマに登場したスポットが日本人に人気になる現象も起きた。
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