2003.09.18

星降る夜に!(7)~Aurolaは、アローラ~

太陽から磁力線が地球の南北極に集まり、そのとき、オーロラが発生、といわれています。

私は、恥ずかしいのですが、つい最近まで「オーロラ」が英語だということを知りませんでした。オーロラは、「Northern lights=ノーザン ライツ」だとばかり思いこんでいました。しかし、NHKの番組宣伝「南極と北極でオーロラの同時中継」というのを見まして、
「ちょっと、待てよ?南極のオーロラって見たことない!」
「南極なのに、Northern lights というだろうか?」と不安がよぎりました。

辞書をひけば、ありました。オーロラも英語でした。
でも、発音は違います。「アローラ」なんです。その意味は、「極光」「曙」です。もともとローマ神話、ギリシャ神話のなかの女神の名前でもあります。なるほどです!

aurola02.jpg

従って、北極光は、ノーザンライツ。南極光は、サザンライツ(Southern lights)なんですね。
まあ、間違ってはいなくても、南極廻りのフライトの経験がないこともあり?で、(どこのエアラインでもいいのですが、いわゆる、定期便で南極のオーロラが見えるフライトというのが、あるのか、追求したくなりました。)長い間、例の「妖艶不思議」の姿ばかりに見とれていまして、つっこみ不足を知りました。

また、北廻り路線ヨーロッパがなくなった今、あれだけ接近戦でお会いしたことが、貴重なものになっていることも、自覚いたしました。

そういうわけで、NHKのオーロラ中継番組は、私を、原点に戻してくれました。
大変感謝しております。

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