2003.06.10

最近、感心したMAILのひとつをご紹介!

以下のMAILがありました。
台湾医師の詳細な行動再現といい、感染の可能性がありながら出来るだけそこには、触れないようにしている政府関係機関や、マスコミの姿勢に、「一矢を放つ」ものと感心して読みくだりました。
勿論、最終的に落ちがありましたが、業務上とはいえ、妙にこれを越える迫力がありました。やはり、「事実は、なによりも強し」ということでしょうか。

こんにちは。 SARSのニュースが相変わらず報道されております。 動物から人間に感染したとのことですが・・・

まず、確認していただきたいことがあります。

5月8日
  14:15 関西国際空港
  15:32 都ホテル大阪 6階
5月9日
  終日  ユニバーサルスタジオジャパン 夜:発症
5月10日
  8:00 嵯峨野観光鉄道 トロッコ
      亀岡市アルプラザ 焼肉「はやっ子」で食事
      傘松公園 リフト ケーブルカー 観光船 天の橋立 
      天橋立宮津ロイヤルホテル 6階
5月11日
  9:00 兵庫県出石町内 姫路市「高田馬場」で食事
      姫路城 小豆島急行フェリー 小豆島グランドホテル
5月12日
  9:00 土庄港シーパレスで昼食 高松市・栗林公園 鳴門公園 
      淡路島 南淡路ロイヤルホテル
5月13日
   8:50 淡路サービスエリア 大阪市西区 中央区 大阪城 錦秀で昼食
       関西国際空港

 日本を騒然とさせたSARS感染台湾人医師の軌跡でありますが、調査で感染した日本人はいなかったことになっております。(未確認)
1ヶ月近くたっておりますので物から感染することもないと言われております。
しかしながらもしSARS感染台湾人医師が旅行の過程でなんらかの動物に対して咳き込んでいた場合、最悪その動物にSARS感染している可能性も否めません。
動物の間で十分に広まったころで人間に感染する可能性があります。
仮想の域を超えられないですがありえないこともない話です。
SARSの流行で、国内主要企業の8割近くが売り上げ減少の影響が出ているとのことですので、個人々注意すると同時に企業としても対処を迫られる事例となりました。

 そしてさらに、米疾病対策センター(CDC)は7日、天然痘に似た症状を起こすサル痘(モンキーポックス)にウィスコンシン州など米中西部3州の19人が感染したと発表しました。
北米では初めてでありまして、ペット用の齧歯(げっし)類プレーリードッグが感染源と見られるとのことです。

これがSARSの様に広がるかどうかは分かりませんが注意と備えが必要です。

余談ではありますが×××の保険はこのような病気に対応しております。
ご興味のあるかたは資料請求をお願い致します。
 失礼致します。

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