2003.06.19

びっくりです、 「B-727機」が盗まれました。

あり得ないことではないのですが、本当に「盗まれました」。
APU(補助動力装置)を使用してエンジンを始動したものと思われますが、それにしても、油断も隙もあったものではないです。

一体、空港のセキュリティーはどうなっていたのでしょうか?

デュカプリオ主演で話題となった「Catch me 、if you can」の上を行くものと、私も、「唖然」としています。

【参考ニュース】
☆仰天! 「ボーイング727型機」盗まれる! (夕刊フジ) 2003 年 6月 19日

【ワシントン=夕刊フジ特電】アフリカ南部にあるアンゴラの首都、ルアンダの国際空港でボーイング727型機(最大約170人乗り)が盗難にあい、アンゴラ政府から調査要請を受けた米中央情報局(CIA)などが、情報収集と機体の捜索を続けていることが、18日付の米紙ワシントン・ポストの報道で明らかになった。

航空機が盗まれたのは、5月25日夜。同空港に1年2カ月間駐機していたボーイング727型機を、何者かが突然始動。管制塔の係官の無線連絡にも応答せず、そのまま離陸して飛び去った。

同機の燃料タンクには、半分の燃料が積載されていたことから、CIAでは飛行可能な距離の周辺を偵察衛星で捜索。米国務省も、アンゴラの周辺諸国に盗難機情報がないかなどを問い合わせるなどして、発見に全力を挙げている。

27年前に製造された同機は、アメリカン航空で十数年間運航された後、2年前に米フロリダ州マイアミを拠点にする航空機販売・リース会社が買い取った。先月、ほかの航空機販売会社に売却の予定だったが、書類の不備で同空港にとどまったままだった。

米情報当局は、9・11米中枢同時テロの時のように航空機が自爆テロに使われる可能性があるとして警戒を強めている。

しかし、航空機の売買にかかわっていた会社のオーナーが、航空機を利用してマリフアナを運ぶなどの経歴があり、盗難が起こる直前、航空機の移動をアンゴラの運輸省に申し出ていた人物がいることから、「関係者が持ち去った可能性が高い」と指摘する専門家もいる。

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